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函館市内にアトリエを構え、フードスタイリストとして料理教室やイベント出店を手がける近藤緑さん。中部高校から武蔵野美術大学に進学し、カフェと雑誌編集部でのアルバイトを経て、24歳の若さでフードスタイリストとしてデビューを果たしました。東京の第一線で活躍し、「本当は帰ってくるつもりはなくて、一生東京で暮らしていくと思ってたんです」と語る近藤さんが地元に戻ってきた経緯や、一度離れたからこそ気づいた函館のローカルな魅力、〝雑誌のための料理〟と〝目の前の人のための料理〟の違いなどを語っていただきました。

ー取材・文章:阿部 光平、撮影:妹尾 佳、イラスト:阿部 麻美